妊娠出産私の場合 妊娠中のトラブル こむらがえり

ウィメンズパーク-ベネッセ-

2005年10月08日 [投稿日]

こむらがえり

妊娠中に多いトラブル・不快な症状として
保健センターの妊婦教室で使用したテキストに載っていたのものに、
つわり・便秘・腰痛・静脈瘤(じょうみゃくりゅう)・こむらがえりなどがありました。
その中でこむらがえりは恥ずかしながら初めて聞いた言葉でした。

こむらがえりとは、ふくらはぎの筋肉がけいれんし、足がつる症状。
主に夜中や明け方になりやすいそうです。
今まで足がつったことはほとんどないし、
妊婦教室に参加した時は、「ふーん」と思っていたけど、
8月上旬のある朝、突然足がつってびっくり!!
思わず叫びそうになるくらいの激痛だったけど、
激痛がおさまるのは早く、すぐにおさまったのでほっ。

激痛がおさまってから、「ふむ、ふむ、これがこむらがえりかぁ~」なんて、
初めてこむらがえりになった時は余裕な感じで言っていたけど、
それから何回か続くことになるとは…。(とほほ・・・)

毎日ではないけど、時々忘れた頃にこむらがえりがやってくるようになりました。
ちなみに妊娠7カ月後半、8カ月目に入ろうかとしている今は、
ほとんどこむらがえりはなくなりました。

保健センターでもらった資料の妊娠カレンダーで妊娠6ヶ月の母体の特徴に

・おなかがせり出してくる
・こむらがえりがおこりやすくなる
・ほとんどの人が胎動を感じるようになる

と書いてあったのですが、たしかに私も妊娠6ヶ月でこむらがえりを経験。

よく妊婦用のテキストや雑誌等に載っている
胎児の発育と母体の変化を一覧表にした妊娠カレンダーのようなものは、
初めて妊娠した私にとって未来予想図。
妊娠○ヶ月になると胎児はこんな感じなのねとか
こういう症状が起こりやすいとか注意しないといけないことがわかるので妊娠の予習になります。

妊娠後期に入ると、妊娠線ができやすいとか
妊娠中毒症に注意とか書いてあってドキッ。気をつけていかないとなぁと思います。
一つ一つクリアしていき、無事出産の日を迎えたいです。



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