妊娠出産私の場合 確定申告 確定申告(還付申告) 扶養控除・医療費控除について

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2006年02月03日 [投稿日]

確定申告(還付申告) 扶養控除・医療費控除について

もうすぐ確定申告がはじまりますね。(申告期間は、2月16日から3月15日までです。)

今まで年末調整しかしたことがなかったのですが、
今年は息子の出産に伴い、扶養控除が受けられるので確定申告をしました。

まだ、確定申告ははじまっていないのですが、還付申告は1月から受付けているので、
昨日、郵送で書類を提出しました。
これで出産関係の手続きが全て終わったのでほっとしています。

私の職場では、11月が年末調整なので、出産前に年末調整は済ませました。
出産後、急げば職場で年末調整の修正をしてもらえたのですが、
医療費控除があるかもと思ってしませんでした。

医療費控除って医療費が10万かかったらっていうイメージがあったので、
出産費や健診費等だけで余裕で超えるじゃんと思っていた私。
でも、実際は該当しなかったので、職場で年末調整の修正してもらった方がよかったのかも・・・(^^;; 

どうも、医療費控除は、実際に支払った医療費から保険金等の補てんされる部分の金額を差し引かなければならないらしいのです。

計算式は、
A:その年中に支払った医療費の総額-医療費を補てんする保険金等の金額

B:10万円 と 総所得金額等の5%(※注) とのいずれか少ない方の金額

A - B = 医療費控除額 (ただし、最高200万円)

※注 給与所得しかない場合は、給与所得控除額後の金額×5%

となります。

私の場合、17年にかかった医療費(全て出産関係の医療費)自体は、536,920 円でした。
これから、医療費を補てんする保険金等の金額として、
2月3日現在、健康保険(共済組合)から330,000円、
生命保険(帝王切開手術・入院給付)から130,000円支給されたので差引き、
さらに上の計算式のB(10万円 または、
総所得金額等の5% のいずれか少ない方の金額)を差引くと
控除額はマイナス、つまり0(ゼロ)、医療費控除に該当しないのです。

(ちなみに帝王切開での出産だったため、高額療養費(2月3日現在金額未定)が
適用されますが、これも補てんの金額として差引かなければいけません。)

仮に普通分娩で、生命保険に入っていなかったとしても、
医療費控除ってあんまり還付されないんですね・・・。
(たくさん戻ってくるものかと思っていた。)

でも、扶養控除は、12月に生まれても、生まれた年の一年分の控除が受けられるので大きいです。
今回の還付申告では、約3万税金が戻ってきます。
私の場合、帝王切開で術後は結構つらかったけど、12月出産でよかったと思いました。

確定申告の書類は、国税庁のHPの確定申告書等作成コーナーで作成しました。
必要事項を入力すれば自動計算してくれるのでとっても便利です!
また、私は該当しませんでしたが、医療費控除については、
しっかりちゃんの税金日記 がとても参考になりました。

私が住所地の所轄税務署に郵送(提出)した書類は、
確定申告書A(計4枚・印鑑の押印欄あり)と控え(計2枚)と80円切手を貼った返信用封筒、
平成17年分源泉徴収票、住民票の写し
です。

控えと返信用封筒を同封したのは、控えに収受印を押印してもらい、返送してもらうためです。
(収受印はその日に申告書が税務署に提出されたことを証明するのにとても重要だからです。)

以上、確定申告(還付申告)レポでした。


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