妊娠出産私の場合 帝王切開体験記 入院2日目 帝王切開手術での出産当日 その3

ウィメンズパーク-ベネッセ-

2006年03月08日 [投稿日]

入院2日目 帝王切開手術での出産当日 その3

2005年12月16日(金)

16時頃、麻酔から目覚めた私。いつの間にか病室にいました。
腕には点滴、足には血栓予防のための靴下、
足の裏には何かぽこぽこ足の裏を刺激する装置がついていました。

「やっと、目覚めたね」とNOVの声がまず聞こえました。
目覚めた直後は、あんなに痛かった手術のことは頭になく、
「そっかー、そういえば帝王切開の手術したんだ~」
と徐々に記憶がよみがえってきたといった感じでした。

NOVは、生まれたばかりの赤ちゃんのポラロイド写真を見せてくれました。
産院のスタッフの方が撮影してくれたようです。

ベビースケールの上で元気いっぱいに泣いている赤ちゃんの写真。
写真に写っているベビースケールの数値を見ると、3,260g。
妊娠37週での出産だったし、10日の時点での推定体重が2,713gだったので、
絶対3,000g以下と思っていたけど、3,000gあったんだぁ~と驚きました。

写真を見たら安心したのか、また眠くなって意識が遠くなっていきました。
NOVの、「また、明日来るね」と言う声が聞こえた後は、また寝てしまいました。

18時半過ぎて、また目が覚めました。
少しして助産師さんが赤ちゃんを連れてきてくれました。
出産時の赤ちゃんとの対面は希望通りにできなかったけど、
その日のうちにまた赤ちゃんに対面できてうれしかったです。
助産師さんも手術の時のことを気にしてか、
体温が安定してるからと連れてきてくれたのだと思います。

そして、初めて赤ちゃんに乳首を吸ってもらいました。
母乳はほとんど、いや、全然出てなかったかもしれないけど、
赤ちゃんの口に乳首を含ませることができて感激!!

そして、21時半頃にも赤ちゃんを看護師さんが連れてきてくれました。
今度はベッドの横に寝かしてもらいました。
でも、泣いてばかり。どうしたらいいかのかわからず、どまどってしまいました(^^;;

昨日までお腹の中にいた赤ちゃんが、今はこうして私の横で泣いている。
何だか不思議な気分でした。
その後は、子宮の収縮による後陣痛のお腹の痛みで、
寝たり起きたりを何度も繰り返しで、眠れない夜を過ごしました。


後日談後日談

手術後の記憶って麻酔のせいか、あんまり覚えてないんです・・・。
何となく記憶では、看護師さんが、点滴を変えたり産褥パッドを交換してくれたり・・・
といろんな処置をしてくれました。

また、口が渇いて気持ち悪かったので、夜、看護師さんに手伝ってもらってうがいをしました。
とにかく寝たきりで動けなかったです。ご飯も食べれないし・・・。
手術直後に赤ちゃんにおっぱいをあげれなかったのは悔しかったけど、
その日のうちに赤ちゃんの口に乳首を含ませることができたのでよかったです。

赤ちゃんの口が、乳首がやっと入るくらいの小さかったのが印象的でした。

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