子どもと育つ‐私達の子育て奮闘記 - 離乳食 ゆっくりスタート


[最終更新日]2006年12月02日

ゆっくりスタート

11月29日からゆっくり離乳食をスタートさせてみることにしました。

1歳まで完全母乳で育てると決めていたので、少しフライングですが、
おかゆだけ味を慣らせる感じで、はじめていくことにしました。

最近まで、左乳首が傷ついたことで、搾乳をして母乳をあげていたのですが、
左のおっぱいの搾乳中は、右のおっぱいは普通に授乳できたものの、
全体的に母乳の供給が間に合わないという感じでした。

左のおっぱいを搾ったと思ったら、すぐ欲しがるので飲ませないといけなくて、
全然ストックをつくる暇がなかったのです。
ストックがなければ、その都度搾らなければいけなくて、結構つらかったです。
また搾乳は、直接あげるのと違い、
搾ることと飲ますことをしないといけないので、時間がかかりました。

そんな感じだったので、今後また乳首が傷ついた場合、
母乳以外の食べ物に慣れていたら、このように苦労しなくてもいいかなぁと思い、
夫の勧めで、離乳食を始めることにしました。

それでも、メインは、母乳にしたい気持ちは変わらないので、
飲み物は今まで通り、母乳のみで、1日1回おかゆをあげていくという形
しばらく続けていこうと思っています。

29日に炊飯器で大人のごはんと一緒におかゆを作りました。

作り方は、

1、大人のごはんを通常通りセットする。
2、背の高い湯のみに米(大さじ1)と水(大さじ6)を入れ、
釜の中央に置き、炊飯器のスイッチを入れる。

背の高い湯のみだったのですが、水を大さじ6入れたところで
いっぱいになってしまったのこれだけにして、
おかゆが出来上がったら、10倍がゆにするために
大さじ4の白湯を入れました。
そして、それをすり鉢ですりつぶしました。

大さじ1の米からたくさんのおかゆが出来たので、
必要な分だけとって、あとは冷凍しました。
そして、食べさせる分をさらに細かくすり鉢ですりつぶしました。

とりあえず赤ちゃんスプーン1さじ分の10倍がゆを2回にわけてあげました。
29日は、「うえ~」と舌の上に乗せたまま、嫌な顔をしましたが、
吐き出したりせず、とりあえず飲み込んでくれました。
その後、スプーンを私から取り上げて、ガジガジしていました(*^^*)

30日は、冷凍保存していたものを使いました。
レンジで解凍し、白湯を加え、すり鉢ですりつぶしました。
昨日と同じく、舌の上に乗せたまま、嫌な顔をした息子。
それでも、吐き出すことはなかったです。
この日もスプーン1さじ分あげました。
終わった後は、スプーンをガジガジ(^^;

12月1日は、ハイローチェアーに座らせていると、
機嫌が悪くなって、大泣きして興奮状態でした。
当然、スプーンを口に近づけると払いよけられました。
仕方ないので、抱っこして授乳し、
落ち着かせた後で、再度チャレンジ。
でも、またスプーンを口に近づけると不機嫌になったので、
ほどんどあげれませんでした。
終わった後、何も入っていないスプーンを相変わらずガジガジしてました。

なかなか離乳食って難しい。
私達と同じものを食べるまでの道のりは長い(-_-;)




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