子どもと育つ‐私達の子育て奮闘記 - 認可外保育園(無認可保育園) 認可外保育園(無認可保育園)から認可保育園へ転園


[最終更新日]2008年06月14日

認可外保育園(無認可保育園)から認可保育園へ転園

認可外保育園(無認可保育園)に3月から入園した息子。
園長先生の熱意が感じられるし、
毎日連絡帳にその日やったことを簡単に書いてくださったり、
迎えに行った時にその日の様子を話してくださるので、
安心して息子を預けられると思っていたのですが…。

結局4月に認可保育園の入園が決まり、かなり迷った結果、
認可保育園に転園させることに決めました。

理由は、いくつかあって、ひとつは、

認可外保育園は、ちょっとしたことですぐ電話がかかってきた

認可外保育園は、人出が足りないせいか、
ちょっと熱があるだけでも、すぐ電話がかかってきました。
電話があったので急いで保育園に行くと、
息子は微熱があるもののピンピンしているというのが
何度かあって、親の勝手かもしれないけど、
こんなに元気なんだったら、仕事が終わるまで見ていてほしいんだけど…と不満がありました。

近隣に新しい認可保育園ができた

4月に新しい認可保育園が開園し、
認可外保育園の近隣の認可保育園は3園になりました。
保育園入園の激戦区の地域なものの、待機児童が少なくなるのは確実で、
認可外保育園の在園児が少なくなりそうで不安になりました。
もし、あってはいけないことだけど通っている認可外保育園が廃園になった場合、
認可保育園にはすぐには入れないだろうし、他に預けるところがないので、
廃園の心配のない認可保育園への転園を決めました。

保育料の問題

外部からいろんな講師の方を呼んでリトミックや絵本の読み聞かせ、体操など
いろんなイベントがあり、カリキュラムについては満足度が高かったし、
保育料が月36,000円(週5日)と決して認可外保育園にしては高くない保育料だったのですが、
わが家の場合、認可保育園に入園した場合と比べてやはり高い。
(認可保育園は前年度の所得によって保育料が決まるため、
必ずしも認可保育園の方が安くなるわけではありません。)
もともと経済的な理由で復帰を早めたわが家にとっては、
認可保育園に転園させ、浮いた分を貯金した方がいいのでは…と考えました。

昼食のこと

認可外保育園は、お昼はお弁当持参か保育園でお弁当を注文します。
仕事復帰してからお弁当は作るようになったので、
息子の分のお弁当を作るのは大変ではないのですが、
息子の偏食がひどく、いつもお弁当は決まったものしか入れてなかったのが
ずっと気がかりでした。
認可保育園は、給食でみんな同じものを食べます。
給食を食べる中で、食べられるものが一つでも増えていってくれるといいなぁと
思ったし、認可保育園は保育料に給食費が含まれているのがポイント高かったです。

2カ月認可保育園が待機になり、役所に人の冷たい対応に腹を立てていたので、
「認可保育園に行くもんか!」と思っていた私ですが、結局認可保育園に転園しました。

認可外保育園に通わせたことは、決して悪いことではなかったのですが、
数カ月経ってみて、認可保育園に転園させてよかったと思っています。
もちろん認可保育園より認可外保育園の方がよかった面もありますけどね。




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